Q. 手織りのしくみを教えてください

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ここでは、もっとも基本的な「平織り」を例にご紹介します。

手織り機には、「筬(オサ)」 という、櫛のような板が手前にセットされています。
そしてその奥には「綜絖枠(ソウコウワク)」 という、穴のあいた針金の入った枠が、
前後に重なるように2枚ぶら下がっています。

「綜絖枠」はそれぞれ足元のペダルと連動していて、
ペダルを踏むと、連動している綜絖枠が下がるようになっています。
「筬」と「綜絖枠」の両方には、タテ糸が通っています。

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2枚の綜絖枠には交互にタテ糸を通してあり、
足元のペダルを片方踏むと、綜絖枠のどちらかが下がり、
その綜絖枠を通っているタテ糸だけが下に下がるようになっています。

つまり、タテ糸が上下に分かれるのです。

上下に分かれたタテ糸の間に横糸を通してペダルを踏みかえると、
タテ糸の上下が入れ替わって交差し、横糸を挟みます。

筬を使って、その横糸を手前に寄せます。

そしてまた、次の横糸を入れ、ペダルを踏み変えて、横糸を手前に寄せる・・・。

この一連の動作を繰り返し、織りの組織が出来あがっていきます。






う~~~ん  r(・_・;)


文章にするとイマイチよくわかりませんねぇ。

わからなかったという方!ぜひ一度さをりの森に遊びに来てください。



見たらすぐわかりますよ、きっと!ヽ(^ ^;)ノ



簡単に言えば、 横糸とタテ糸を交差させて組織を作る!

それが手織りのしくみです。

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by morinoyosei | 2006-01-04 17:34 | ■手織りの基礎知識(4)  

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